最新台「Pぱちんこ 新・必殺仕置人」ロングST突入率50%、継続率は約85%

2019年07月25日 17時00分

(C)松竹・ABCテレビ、(C)KYORAKU

【クルゼ野田の赤門式解析】京楽産業.の最新台「Pぱちんこ 新・必殺仕置人」の登場だ。大当たり確率約319・9分の1、130回転のロングST「真仕置CRASH」への突入率は50%(時短引き戻し込み約63・4%)、ST継続率約85%。電チュー入賞時の大当たりの60%が10R=出玉約1500個となっている。早速、解析していこう。

 本機の注目ポイントは130回転の秒殺V―ST「真仕置CRASH」だ。

 通常時、奇数図柄揃いによる「真出陣ボーナス」を獲得すると「真仕置CRASH」に突入。偶数図柄揃いによる「出陣ボーナス」獲得時には時短100回転の「仕置CRASH」に突入する。

「真仕置CRASH」中はデジタルが高速変動となり、スピーディーにゲームを進められる。

 モード中のメイン演出は「仕置人リーチ」と「激闘ATTACK」の2種類で、前者は「主水」「鉄」「巳代松」の3パターンが存在。後者はモード突入時に選択したキャラが大当たりを狙う。この他、「おしのリーチ」「鉄拳リーチ」「失敗ヲ許サナイゾーン」といったアクションもある。

 ST130回転での連チャン率は約85%で、電チュー大当たりに占める10Rの割合は60%。STの消化スピードが速いため、短時間で出玉を一気に伸ばすことも可能となっている。

 通常時の演出バランスは期待度がアップする「信頼度アップモード」と、ベーシックなバランスの「エンジョイモード」の2種類から選択できる。

 予告アクションの中で激アツなのは「問答無用鉄拳クラッシュ」だ。トランペット音とともに画面がクラッシュすれば期待度が大幅にアップする。

「鉄拳ゾーン」と「真剣ゾーン」は突入するだけで期待大となるチャンスゾーン。両者の複合による「真鉄拳ゾーン」突入なら激アツだ。さらに、「保留変化」「入賞時フラッシュ」「SHIOKIランプボイス」「仕置人連続」「おしの涙SU」「ゼブラ柄」など多彩な予告がある。

 スーパーリーチでメインとなるのは「実写リーチ」だ。参戦する仕置人が増えるほど期待大で、「3人共闘」パターンなら激アツだ。

「ストーリーリーチ」は「鉄」「主水」「巳代松」の3パターン。最後までストーリーが進行すれば「真出陣ボーナス」獲得となる。また、「一撃必殺」「仕置ATTACK」「おとつ捕獲チャンス」「死神チャレンジ」といったアクションもある。

☆くるぜ・のだ=東大に合格するも浪人時代にとりつかれたパチンコの魅力から抜け出せずに中退。現在は、パチンコ雑誌を中心にパチンコ漬けの毎日を送っている。