【Mリーグ】EX風林火山が大逆転優勝! 岡田紗佳所属のサクラナイツは惜しくも2位

2021年05月19日 01時45分

EX風林火山の(左から)滝沢和典、二階堂亜樹、勝又健志、藤沢晴信監督

 プロ麻雀リーグ・Mリーグの2020シーズンが18日に最終日を迎え、EX風林火山(二階堂亜樹、滝沢和典、勝又健志)が見事な大逆転で優勝した。

 8チーム中4チームが進出できるファイナルシリーズ(1日2試合=全12戦)のチケットをギリギリの4位で掴んだ風林火山が大仕事をやってのけた。10戦が終わった時点でようやくトップに経つも、2位・KADOKAWAサクラナイツ、3位・渋谷ABEMASとはほとんど差がなく、最終日は三つ巴の決戦となった。

 風林火山はファイナル絶好調の勝又が連闘。トップ、2着とポイントを加算し、3シーズン目にして初めての優勝をつかみ取った。亜樹は「山あり谷ありのシーズンでした。最終的に笑って終えられてよかった」、勝又は「自分たちの麻雀を信じて打ち抜くだけでした」、滝沢は「勝負所で勝てた」と話した。

 本紙でコラム「岡田紗佳のMMM」を連載しているモデルでプロ雀士の岡田紗佳が所属するサクラナイツは惜しくも2位で終了。ただ個人ポイントがプラスで終わるなど、昨期のデビューシーズンより成長した姿を見せた。「成長することができたと実感出来ました」と振り返った。

 個人賞は佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部)が「個人スコア」「最高スコア」の2冠、小林剛(U―NEXT Pirates)が「4着回避率」を受賞した。

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