「東スポ餃子&からあげ独自ブース」ついに食品展示会に登場 足を止めるバイヤー続出!

2022年07月22日 12時30分

ついに東スポ餃子の独自ブースが出店された!(東スポWeb)
ついに東スポ餃子の独自ブースが出店された!(東スポWeb)

 食品卸大手「日本アクセス」の展示商談会「秋季Food convention 2022」(西日本会場)が21日、大阪市のインテックス大阪で開幕。弊社がプロデュースする「東スポ餃子」の卸を担当する戸田商事がブースを出展した。

 このイベントは「つなぐ コロナとの共生時代へ」をテーマに、食に関わる大小さまざまなメーカー、小売り各社が集結。小売店の棚卸し時期にあたる3月、9月に合わせて、メーカー各社が開発した自慢の新商品がお披露目される。新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、会場の最大収容人数を規制した中で開催された。

 1月に行われた春季展示商談会では「外食ブランド冷食」ブースで取り上げられたが、当時の品ぞろえは業務用の餃子のみだった。今回はかねて要望の多かった家庭用15個入りを投入。さらに、東スポプロデュース“第2弾”として誕生した、国産鶏の希少部位「肩小肉」を使用し、餃子同様にニンニクマシマシの「東スポからあげ」も用意した。まさに満を持しての独自ブース出店となった。

 日本を代表する食品メーカーが並ぶなか、「何で東スポが餃子?」というギャップと、東スポのイメージカラーである青色を前面に押し出した家庭用東スポ餃子の派手なビジュアルが目を引いたようで、足を止めるバイヤーが続出。戸田商事関係者は「見た目の派手なインパクトと、餃子を試食してニンニクマシマシに好反応を示していただきました。家庭用は数的にも扱いやすいと好評ですね。今回は、試食は餃子に絞りましたが、からあげにも『こんなのもあるんだ。試食できないの?』と興味を持っていただきました」と話す。

 西日本会場は22日まで開催。東日本会場は、埼玉・さいたまスーパーアリーナで27~28日に行われる。

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