【新商品お試しレビュー】脱定番の!「豚丼」「パン」「サワー」

2021年10月17日 10時00分

左から、すき家「ゴマだれ豚丼(とんどん)」、ランチパック「テリマヨチキン(ピザハット監修)」、サントリー「-196℃ Theまるごと桃」
左から、すき家「ゴマだれ豚丼(とんどん)」、ランチパック「テリマヨチキン(ピザハット監修)」、サントリー「-196℃ Theまるごと桃」

【東スポ的 新商品お試しレビュー】テークアウトやスーパーの総菜などで食事を済ませることが多くなった昨今だが、定番メニューばかり食べていると飽きますよね? そこで今回は、牛丼チェーン店や大人気パンシリーズ、さらにはサワーからいつもとは一味違う新商品をピックアップ。こだわりポイントや味の特徴をレビューしたぞ。(評価は★5つで満点、地域によって販売されていない商品もあります)

 ◇すき家「ゴマだれ豚丼(とんどん)」(430円) 
味  ★★★ 
コスパ★★★ 
ネタ度★★

 香ばしい白ゴマの香りが、豚の旨味や甘味と絶妙にマッチ。「豚丼がよりおいしくなるトッピング」として研究開発されたという特製のゴマだれには、隠し味にピーナツと唐辛子が使われている。まろやかなだけでなく、ほんのりピリ辛でしっかりとした味付けなので、ガッツリ食べたいときにも満足できる逸品だ。

 食べ進めていくと、ご飯には豚肉の醤油だしが染み込んでいる! 濃厚なゴマだれとは違うピリッと爽やかなだしの味で最後まで飽きずに食べることができた。すき家では、9月から豚丼の発売を開始しており、牛丼や横濱カレーに並ぶ新定番となることを目指している。今後もそのラインアップに注目したいところだ。

 ◇ランチパック「テリマヨチキン(ピザハット監修)」(170円) 
味  ★★ 
コスパ★★★★ 
ネタ度★★★

 照り焼きソースとマヨネーズが合わさってとろける食感。照り焼きソースの中に入っている生姜の香りが爽やかで和風の味付け。マヨネーズのまろやかさとも相性が抜群だ。パンはそのまま食べればしっとりとした食感が楽しめるが、100ワットで2分トーストするのもおすすめだという。
 早速、試してみると、外はカリッと、中はトロッとして食感の違いや焼いたパンの香ばしさが加わりさらにおいしく感じた。ランチパック特有のフチの部分は、焼くとカリカリに…。さすが人気商品だけあり、消費者を楽しませる工夫が施されていると実感した。

 ◇サントリー「-196℃ Theまるごと桃」(141円)      
味  ★★★★      
コスパ★★★★  
ネタ度★★   

 飲料業界における本格的な“桃”には2種類ある。1つは果実感に寄せたもので、時に酸味すらある本格派。もう1つは“不二家ネクター”的な味だ。このサワーの味は後者だが、白っぽくドロッとした感じはない。つまり、透明でさわやかなネクターっぽいお酒である。うまいかと聞かれれば、おいしい。ありがたいことに糖類もゼロ。アルコール感を求める人には物足りないかもしれないが、かなり飲みやすく、「ジュース?」と思うほどだ。これで一般的なビール以上のアルコール度数(7%)なのだから、ガンガン、スイスイいきすぎると危ないかも。女性ウケはもちろん◎。後味が甘ったるいわけではなく、スッキリしているので、中高年男性も受け入れやすいはずだ。

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