【バズったアレ 実際どうなの?】映えるハンバーガーのテイストは

2021年06月10日 08時05分

ボフサンドイッチ

 ナイフが突き刺さったインパクト大のビジュアルでバズったのが、デンマークのご当地バーガー「ボフサンドイッチ」。アメリカンレストラン「ハードロックカフェ」と「週刊漫画TIMES」(芳文社)に連載されたグルメマンガ「本日のバーガー」とのコラボにより、作中に登場するバーガーをアレンジしたスペシャルメニューだ。

 ボフサンドイッチとは、牛肉のサンドイッチという意味。牛肉を焼いた時に出る肉汁に赤ワイン、ブイヨン、野菜ジュースなどを加えたグレイビーソースをハンバーガーにたっぷりかけ、さらに生、炒め、揚げと3種のタマネギをどっさりトッピングしている。どうやって食べるの?と悩むが、作中のシーンと同様にナイフとフォークで味わう異色の一品。

 ソースが染み込んだバンズ、肉汁があふれ出るパティ、異なる食感のタマネギが三位一体となり、悶絶モノのおいしさ! フレンチコースのメインディッシュみたいな感じで、ソースを最後の一滴まで味わい尽くしたい。海外旅行に行けない今、食を通してデンマークへ口内トリップしてみては?

 ※国内全店で6月30日まで販売。2480円。

【関連記事】