【ごく楽レシピ】ツナとちくわに「キムチの素」をまぜるだけ

2021年06月06日 10時00分

暑くなるこれからの季節、食が進む一杯です

 最近、スーパーマーケットに中高年男性の姿が増えています。コロナ禍の今、奥さんが、会社帰りのダンナに買い物を頼んでいるのか、はたまたテレワークだけど一緒に長く家にいると息が詰まる奥さんから「買い物ぐらい行ってきてよ!」と押し付けられているのか…。でも、スーパーを歩き慣れたおかげで、どこにどんな商品が置いてあるのか、見当がつくようになっているはず。そこで今回は「キムチの素」をお買い求めください。すでにお宅の調味料コーナーに常備されているかもしれませんが。これ、いろんな食材にかけるだけでキムチ風味の料理になってしまう万能系のタレです。

 ご紹介するのは「ちくわとツナのキムチ風味丼」。ボウルに乱切り(キッチンばさみでOK)にしたちくわ、ツナ缶1缶(できたら無塩のもの)、プロセスチーズ(6Pとか)1つをちぎり入れ、レタス2枚くらいをこれもちぎり入れ、ここにキムチの素を大さじ(カレー用スプーンくらい)1杯かけ、まぜます。あとは、あったかごはんを丼に盛って上からキムチあえをのせたら出来上がり。ごまを振ると風味が上がるのでおすすめ。お昼ごはんにピッタリです。

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