【とれピチ!グルメ速報】体にいい&味もグッドな“進化系”グルメ

2020年04月01日 10時00分

おかずにもなる「オーツミートと野菜のスープ カレー」

 体にいいのはわかっていても、味が嫌いなものは誰にでもあるのでは? 植物が主原料ながら肉の食感を再現した“ベジミート”や、ヘルシーで女性に人気の豆乳飲料などは、なぜか苦手なオジサンが多い。だが、最近ではそれらもグッとおいしくなっているので、話題の商品を紹介しよう。

 まずは、ひかり味噌㈱が発売したカップスープ「オーツミートと野菜のスープ」(180円)。“オーツミート”とは、フィンランドで生まれた新しい植物性たんぱく質のこと。オートミールの原料として知られるオーツ麦にえんどう豆、そら豆を加えて作っていて、たんぱく質はもちろん、食物繊維も含んでいる。

 近年、ベジミートは日本でも注目されているが、このオーツミートには、大豆などを使用したベジミートで懸念されがちな穀物臭がなく、食べやすいのが魅力だ。

「トマト」「カレー」「オニオンコンソメ」の3種類があり、それぞれのスープには4種類の野菜がたっぷりと入っていて、食べごたえ十分!

 続いて、カゴメ㈱が発売した「野菜生活 Soy+(ソイプラス)」(170円前後)は、豆乳が苦手な人でもおいしく飲める果実・野菜・大豆ミックス飲料。

 野菜ジュースブランド「野菜生活100」の新シリーズで、おからまで丸ごと使用した青臭くない大豆に、果実と野菜をブレンド。すっきりとした甘さと、まろやかでコクのある味わいが特徴だ。

 厚生労働省が推奨する1日の野菜の目標摂取量は350グラムで、同商品はその約1/6に当たる60グラム、つまり1/2食分の野菜を使用。おまけに、コレステロール0、砂糖・甘味料無添加とあって、健康のために大豆や野菜を手軽に取りたい人に最適なのだ。

「まろやかプレーン」「ベリー・プルーン Mix」の2種類があり、どちらもフルーティーで飲みやすい。ともに植物性たんぱく質、食物繊維、イソフラボン、後者はそれらに加え、鉄分も摂取できる。

 ※価格は税別。