【とれピチ!グルメ速報】「ハードロックカフェ」の注目メニュー

2020年03月11日 10時00分

金箔がきらめく「ゴールドリーフ バーガー」は、ロックスターになった気分でかぶりつきたい!

 3・11東日本大震災から10年目を迎える今こそ、復興を応援する気持ちを込めて食べたいメニューを発見した。

 東京・六本木をはじめ、横浜、京都、大阪、福岡など、国内7店舗があるアメリカンレストラン「ハードロックカフェ」の新メニュー「ゴールドリーフ バーガー」(3980円)だ。

 キラキラと輝く24金の金箔をあしらったプレミアムステーキバーガーで、1皿につき100円が東日本大震災被災者のPTSD対策支援として、福島・相馬市に寄付される。

 このほどリニューアルしたグランドメニューの一品なのだが、全世界共通のレシピで作られる牛肉100%のパテに改良を加えて、より一層おいしくなった。

 ステーキのような“肉肉しい”パテに、チェダーチーズ、リーフレタス、トマト、レッドオニオンリングがトッピングされていて、特製ステーキソースで食す。

 特筆すべきは何といっても金箔で、金“粉”を使用した料理はあるが、ここまで豪華に金“箔”がパテを覆っていると、ぜいたく過ぎて圧巻! 思わず記念撮影したくなる名物メニューとして、早くも人気になっている。

 今回のグランドメニュー改定では、全23品(フード16品、ドリンク7品)が新たに導入されたが、このほかにもSNS映え確実な「ミルクシェイク」といったメニューも…。

 米国・ニューヨークなど、海外で人気の“デコ盛りシェイク”は、日本でもタピオカに続くネクスト・ドリンクとして話題だが、アルコール入りもあるのがポイント高い。「クッキークリーム ミルクシェイク」「ホットファッジ ミルクシェイク」(各1280円)の2種類で、前者はバニラフレーバーのウオッカ、後者はバーボンとダークラムが入っていて、大人のシェイクという感じだ。

 インパクト大な見た目だけでなく味も抜群で、お酒とデザートを一緒に楽しめるようだと男性にも好評だ。

 そもそもハードロックカフェは、博物館のようにミュージシャンの衣装やギターなどを飾った店内で音楽を聴きながら、アメリカ家庭料理を楽しめるレストランとして有名だが、チャリティーにも熱心。1971年に英国・ロンドンで誕生してから、世界中で数々の慈善活動に取り組んでいる。対象メニューを食べることで、アナタも参加してみては?

 ※価格は税別。