【とれピチ!グルメ速報】ファミレス&回転ずしチェーンの激うまパフェ

2019年09月04日 10時00分

ナガノパープルのザ・サンデー
 残暑が厳しいこの時期は、冷たいスイーツでも味わいたいが、大の男にとって、食べづらいのがパフェ。そこで今回は、食事のついでに男1人でも楽しめるファミレス&回転ずしチェーンの“激うまパフェ”を紹介しよう。
 
 デニーズでは、2種の国産ぶどうを使用した季節のデザートを8月27日から発売中! 2004年に品種登録され、まだ流通量の少ない「ナガノパープル」が初登場し、昨年大ヒットを記録した「シャインマスカット」も引き続きお目見えした。
 
 長野県で生まれた品種の前者は、巨峰と同じ見た目だが、県内の収穫量は巨峰のわずか10分の1程度と貴重で、大粒で濃厚な甘みが特徴だ。芳醇な香りとみずみずしい甘みが口いっぱいに広がる後者と同様に種がなく、皮ごと食べられるので、ぶどうは皮をむくのが面倒というお父さんでもOK。
 
「ナガノパープルのザ・サンデー」(890円)は、赤ぶどうのゼリーやクリーム、ソルべに加え、ラズベリークリームチーズアイス、レアチーズクリームなど、何層にも重なった紫のグラデーションが美しく、ひと口ごとに味の変化を楽しめる。
 
 一方の「シャインマスカットのザ・サンデー」(同)は、白ぶどうのゼリーやクリーム、ソルベ、グラッパレーズンクリームチーズアイス、レアチーズクリームなどが入っている。
 
 続いて、スシローでは、明治とのコラボパフェが8月30日から登場。現在開催している“きのこの山・たけのこの里 国民総選挙 2019”の連動企画で、“全国統一地方選挙”と題して「きのこ党いちごパフェ」(330円)VS「たけのこ党チョコパフェ」(同)が、熱いバトルを繰り広げている。
 
 定番の「練乳いちごパフェ」と「チョコバナナパフェ」をベースに、それぞれきのことたけのこが生えている。どちらも土に見立てたココアビスケットで覆われていて、たけのこは森をイメージして粉末緑茶で彩りを添えるなど、芸が細かい。
 
 きのこ、たけのこともにニョキニョキ生えていて十分な量だが、「追いきのこ」「追いたけのこ」(各100円)も可能。
 
 きのこ党・たけのこ党それぞれのパフェの食数は各都道府県ごとに集計され、1議席=1万票としてスシローから47万票が総選挙に加算される。
 
 *価格はすべて税別。