【とれピチ!グルメ速報】8月31日は“野菜の日” 関連イベントが多数開催

2019年08月28日 10時00分

人気の「えびアボカド」も2個目が100円に!
 8月31日は“野菜の日”。8(ヤ)3(サ)1(イ)の語呂合わせから1983年に制定され、毎年関連イベントが多数開催される。
 
 サンドイッチ・チェーンのサブウェイでは、30日に「サンドイッチ2個目100円キャンペーン」を、31日に「ドリンクサイズアップ無料キャンペーン」を、全国の店舗で行う。
 
 前者は同日14時から、“野菜の日”前夜祭として、サンドイッチ1個を買うと2個目が100円になる。対象メニューは「ローストチキン」「BLT」「てり焼きチキン」「えびアボカド」「生ハム&マスカルポーネ」といった人気メニュー5種類だ。
 
 例えば「えびアボカド」の場合、通常2個で940円が570円になり、370円もお得! 野菜の量やトッピングなどのカスタマイズも可能で、シャキシャキで新鮮な野菜をたっぷり食べられる。
 
 後者は“野菜の日”当日に、ドリンクSサイズとポテトがセットになった「コンボセット」を購入すると、ドリンクMサイズへのサイズアップが無料になる。
 
 一方、全国農業協同組合中央会では「知って食べればもっと好きになる! JAやさい体験!」を、5つの会場とウェブ上で開催。8月28、31の両日、「新宿高島屋」では、野菜で作る“ベジフルブーケ”、“切れ端野菜”のスタンプで作るトートバッグ、野菜の収穫体験など、楽しいイベントが無料で行われる。
 
 加えて、「エキュート品川」「二子玉川 蔦屋家電」「大手町 農業・農村ギャラリー ミノーレ」でも、さまざまな催しが予定されている。
 
 ネット上では、人気のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」で、26~31日に“野菜の日”の特別3メニューが登場。ナス、トマト、ズッキーニ、ネギなど、旬な野菜を使用したメニューで、インスタ映えする料理や、パーティーにオススメの一皿などが配信される。
 
 さらに、全国のJA直売所約1200軒でも、“野菜料理の提案”を実施。POPに掲載されているQRコードをスマホで読み取れば、レシピや調理の仕方を見ることができる。