ミシュランガイド愛知・岐阜・三重版登場

2019年05月14日 19時15分

東海3県で星の評価を受けた料理人やシェフら

 17日に発売される令和初のミシュランガイド「愛知・岐阜・三重2019特別版」出版記念パーティーが14日、中部国際空港セントレア「FLIGHT OF DREAMS」で開催された。

 同ガイドブックで愛知・岐阜・三重は国内でそれぞれ20、21、22エリア目。3県全域で三つ星は3軒(愛知2、三重1)、二つ星は14軒(愛知9、岐阜3、三重2)一つ星は51軒(愛知34、岐阜9、三重8)。愛知の2つはともに名古屋市内で、すし店「右江田」と日本料理店「土(土に点)方」。残る1つは三重・伊勢市のすし店「こま田」だった。

 3人のうちで最初に名前を呼ばれた右江田の植田直季氏は「頭が真っ白になった」という。また土方の土(土に点)方章司氏は「東京とも関西とも違う名古屋の料理をこれからも届けたい」。「こま田」の駒田権利氏は「これまでと同じようにやっていきたい」などと話した。

 同ガイドブックは都市部だけではなく全域を調査。幅広く店を紹介しているのが特徴で、掲載されている店、旅館、ホテルの数は全部で628となっている。