昭和レトロカー万博2019の見どころ「4」

2019年11月12日 13時00分

ピアドルの車担当・月野イチオシのイベント

 200台の選び抜かれた希少なレトロカーが展示される「昭和レトロカー万博2019」が17日、大阪市南港の特設会場で開催される。イベントのコンセプトは「令和となった今、改めて『激動の昭和』に日本で活躍し人気を博した車たちを愛でつつ振り返り、日本の誇るべき『クルマ文化』を子孫に継承することを目指す」というもの。

 見どころは4つ。

【1=四輪車両展示エリア】1985年以前に生産された「昭和レトロカーエリア」と、86年以降に生産され今では数えるほどしか現存しない希少珍車が集まる「マニアックカーエリア」が競演。超貴重な国産・輸入クラシックモデル200台がずらり展示される。

【2=超マニアックな車両展示エリア】世界で1台だけの試作車「トムス・エンジェル」をはじめ、日本初の軽自動車規格の四輪車を製造したオートサンダル社の車両2台…など博物館級の車両が一堂に会する。

【3=買い物・飲食エリア】。フリーマーケット&企業ブースが多数出店。レトロカーの販売はもちろん、カー用品、絶版パーツ、ミニカー、ステッカー、雑誌、カタログなど、ここでしか手に入らない商品が見つかるかも。キッチンカーの出店もあり飲食も楽しめる。

昭和のレトロカーが多数出展される

【4=ステージエリア】。オーナーや開発デザイナーによるトークショーや、名人による実演技術デモンストレーション、アワード車両の表彰コーナーが予定されている。

 ピアドル(PRアイドル)の車宣伝担当の月野夏海(28)は、同イベントのチラシを見ただけで大興奮。「昭和のレトロカーには、今の車にない温かみや美しさ、そして強烈な個性があるんです。オーナーの愛情も車を見ればすぐに分かります」とコメントした。大人から子供まで家族連れで楽しめるイベントなので、ぜひ足を運んでほしい。

【イベント概要】

・主催=昭和レトロカー万博実行委員会。問い合わせ=TEL03・3552・8088(平日午前10時~午後5時)。

激レア車を生で見られる大チャンス!!

・日時=11月17日(日)午前9時30分~午後3時30分。※雨天決行。

・会場=大阪市南港特設イベント会場(国際フェリーターミナルトレーラー車整理場)。

・入場料=当日券・一般(中学生以上)1800円。前売券 一般(同)1500円。※場内で利用できる500円分の金券付き。小学生以下は無料。障がい者手帳などを持っている人は、当日券売り場で提示すると本人と付添人1人まで無料で入場できる。