クロノジェネシスの凱旋門賞参戦が正式決定 鞍上はマーフィー

2021年07月23日 17時27分

 6月27日の宝塚記念で連覇を達成したクロノジェネシス(牝5・斉藤崇)が、オイシン・マーフィー騎手(25=英国)とのコンビで仏GⅠ凱旋門賞(10月3日、パリロンシャン競馬場=芝2400メートル)へ挑戦することが分かった。

 オーナーのサンデーレーシングの公式サイトによると、9月中旬から下旬に出国を予定。渡仏後はパリ近郊のシャンティイでパスカル・バリー厩舎に滞在し、前哨戦を挟まずに凱旋門賞へ直行する。

 現在は栗東近郊のノーザンファームしがらきで調整中。万全の態勢で悲願の日本馬初制覇、そして2004年の父バゴに続く父子制覇を狙う。

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