引退エネイブルが繁殖入り 最初の交配相手は…

2020年10月13日 16時28分

L.デットーリとのコンビで人気だった

 2017、18年の凱旋門賞を連覇した英国のエネイブル(牝6、J・ゴスデン)が現役を引退することが分かった。通算成績は19戦15勝(GⅠ11勝)。

 4日の凱旋門賞では史上初となる同レース3勝目を狙ったが、直線で伸びを欠いて6着に敗れており、これが現役最後のレースになった。今後は馬主のアブドゥラ殿下が所有するジャドモントファームで繁殖入り。来春の種付け相手にはキングマンが予定されている。