【ドバイシーマC・国内最終追い】ラヴズオンリーユー「調整過程は予定通り」

2020年03月16日 21時01分

【ドバイシーマクラシック(日本時間28日、メイダン競馬場=芝2410メートル)日本馬国内最終追い切り:栗東】昨年のオークス馬ラヴズオンリーユーは坂路で敢行。出国前々日ですでにある程度まで乗り込みが進んでいることもあり内容は4ハロン56・9―41・4―27・2―13・5秒と軽め。鞍上の手も動かなかった。

 矢作調教師「1秒ほど時計は遅くなったが前走のエリザベス女王杯(3着)がオーバーワークだったと考えているし、軽めの調整で成功したリアルスティールの遠征(2016年ドバイターフ=1着)の経験もある。調整過程に関しては予定通り。(カイ食いの悪さは)こればかりは少しでも食べてほしいとしか言えない。繊細で環境の変化に敏感だからね。輸送してどこまで食べてくれるか」

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