【ドバイシーマC・国内最終追い】グローリーヴェイズ「見ての通りいい動き」

2020年03月16日 21時00分

【ドバイシーマクラシック(日本時間28日、メイダン競馬場=芝2410メートル)日本馬国内最終追い切り:美浦】グローリーヴェイズは南ウッド単走で5ハロン66・2―12・0秒。しまいビッシリ追われると鋭い反応を見せた。

 関東馬ながら東京中山での出走は1度のみ。旅慣れた強みを生かして、昨年末の香港ヴァーズに続く海外GI連勝を狙う。

 尾関調教師「しっかり反応していたし、見ての通りいい動き。夏の新潟でも冬の京都でも勝っていて気候への順応性がありそうなのも大きい」