【ドバイターフ】アーモンドアイ 楽々とウッドラスト11・7秒に国枝調教師「こんなに(動きが)軽くていいのかな」

2020年03月12日 20時00分

【ドバイターフ(28日=メイダン芝1800メートル)注目馬12日国内最終追い切り:美浦】ドバイターフに向け、調整を進めている昨年覇者アーモンドアイ(牝5・国枝)は、南ウッドで先行する僚馬2頭を目標に進み、直線は抜群の反応でインから1馬身先着。5ハロン63・7―11・7秒の好時計を楽々とマークした。

「体に余裕があってフーフーいうかと思ったが、楽に動いちゃうからむしろ心配だね。こんなに(動きが)軽くていいのかな」と見守った国枝調教師も驚がくの走り。

 16日に再び軽く追い切り、出国は18日の予定。

 なお、4月26日の香港GI・2戦の登録に関しては「ドバイが中止になった際に選択肢を増やすため」と“保険”であることを伝えた。