【香港カップ・国内最終追い】アーモンドアイ 1馬身遅れもルメール笑顔「今回は100%」

2019年11月27日 20時01分

100%の状態へと仕上がったアーモンドアイ(左)

【香港カップ(12月8日=日曜、シャティン競馬場芝2000メートル)日本馬27日国内最終追い切り:美浦】アーモンドアイは南ウッドでルメールが騎乗して、香港ヴァーズ(芝2400メートル)に出走のグローリーヴェイズとの併せ馬。6ハロンからスタートし、道中は3馬身ほど追走する形で直線は内へ。最後は無理をせず、1馬身ほど遅れてフィニッシュした。時計は6ハロン80・9―63・9―37・2―11・8秒(馬なり)。

 ルメール騎手「普段の感じで何も変わりはない。すごく柔らかい走りだったし、追い切りの後も早くリカバーした。天皇賞・秋が長い休み明けで100%ではなかったけど、今回はそう(100%)」

 国枝調教師「ドバイの時よりも検疫での雰囲気がいい。落ち着いてカイバも食べている。いい状況で、ここまでこられた」

 今後は30日に他の関東の遠征馬とともに出国し、現地で再びルメールが騎乗して12月5日に最終追い切りを行う予定だ。