【香港ヴァーズ・国内最終追い切り】ラッキーライラック ウッドで鋭伸ラスト12・2秒「エリザベス女王杯優勝と同じくらいの感じ」

2019年11月26日 21時02分

直線で鋭く反応したラッキーライラック

【香港ヴァーズ(12月8日=日曜、シャティン競馬場芝2400メートル)日本馬26日国内最終追い切り:栗東】ラッキーライラックはウッドで単走。リラックスした様子で馬場入りすると、スムーズに折り合って直線へ。ゴール前で鞍上が軽く促すと鋭く反応し、キビキビしたフットワークでラスト1ハロン12・2秒(5ハロン72・5秒)と上々の伸びを見せた。エリザベス女王杯に続くGI連勝へ、状態は高いレベルで安定している。

 松永幹調教師「うん、こんなものだね。いい動きだったし、反応も良かった。体も前走(エリザベス女王杯=1着)と同じくらいの感じできています。前走もいい脚を使ってくれたし、それをうまく生かせれば。あとはラヴズオンリーユー(香港ヴァーズ回避)と一緒に行く予定だったのが、1頭になってしまったのがどうかですね」