【凱旋門賞】フィエールマン ブラストワンピースと併入にルメール「馬体絞れた」

2019年10月03日 16時32分

2日の併せ馬ではブラストワンピース(右)が先行し、フィエールマンが追走。果たしてレースでの隊列はいかに!?

【凱旋門賞(6日=パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)日本馬2日最終追い切り:英ニューマーケット】フィエールマンは現地入り後、初めてルメールが騎乗。バリーヒルでウオーミングアップした後にロングヒルに移動して、ブラストワンピースと併せ馬を行った。

 2馬身追走態勢からコース中腹でペースアップ。馬なりのまま並びかけ、併入フィニッシュに持ち込んだ。陣営も軽快な動きに満足げだ。

 手塚調教師「5ハロン69秒、ラストは12秒くらいかな」

 ルメール騎手「いいリズムで走れました。手応えがすごく良かったし、こっちの環境にも慣れてきたんだと思う。札幌記念(3着)と比べても馬体が絞れて、ちょうどよくフィットしていた。パワーアップもしている」