【凱旋門賞】ブラストワンピース パワーに優れた本来の走りに川田「スイッチが入っている」

2019年10月03日 16時31分

2日の併せ馬ではブラストワンピース(右)が先行し、フィエールマンが追走。果たしてレースでの隊列はいかに!?

【凱旋門賞(6日=パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)日本馬2日最終追い切り:仏シャンティイ】ロングヒルでの併せ馬でフィエールマンの先導役となったブラストワンピースは、川田を背にパワーに優れたこの馬本来の走り。連日の坂路調整による疲れはみじんも感じさせない。鞍上も確かな手応えを口にした。

 川田騎手「予定通りのメニューを消化し、いい雰囲気で最終追い切りを終えることができました。競馬に向けてのスイッチが入っているし、気持ちがだいぶ強くなっています。札幌記念(1着)は凱旋門賞に向けてのレースだったので、今回のほうがいい状態で迎えられると思う」