【凱旋門賞】フィエールマン 手塚調教師「走りのバランスがいい」

2019年10月02日 16時32分

フィエールマン陣営は順調な調整ぶりをアピールした

【凱旋門賞(6日=パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)日本馬1日の表情:英ニューマーケット】フィエールマンは、バリーヒルで軽めを乗った後にロングヒルに移動し、さっそうと1本駆け上がった。陣営は順調な調整ぶりをアピールした。

 手塚調教師「最後の1ハロンは15―15くらいでいつもと同じ感じ。ブラストワンピースに比べて(坂路が)1本少ないのは体質や精神面を考えてのこと。日本にいる時は少し首を下げて走っていたのが、今は(首が)起きてきて走りのバランスがいい。こちらで調教している効果でしょう。2日の追い切りにはルメールが乗りに来るので感触をつかんでもらえる。やれるだけのことはやれそうです」