【凱旋門賞】ブラストワンピース 川田を背に軽快!ハードな調教でも硬さ出ず

2019年10月02日 16時31分

川田が騎乗し、軽快な走りを披露したブラストワンピース

【凱旋門賞(6日=パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)日本馬1日の表情:英ニューマーケット】ブラストワンピースには現地入りして初めて川田が騎乗した。バリーヒルでのハッキングの後、ウォーレンヒルを「15―16で4ハロン」(大竹調教師)で上がり、最後にロングヒルを「15―15のフラットで」(同師)駆け上がった。

 大竹調教師「ジョッキーにはハードな調教をしている分、硬さが出ていないか確認してほしいと伝えて、それは乗っていて感じなかったと言われました。ケアもいつも以上にしっかり施しています。こちらは環境がいい分、無駄な負担がなく精神的なストレスがかからず、肉体面でもいい方向できていますね」