【凱旋門賞】キセキ「しっかりとコントロールが利いている」

2019年10月02日 16時30分

調教へ出発するキセキ(右、撮影=角居調教師)

【凱旋門賞(6日=パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)日本馬1日朝の表情:仏シャンティイ】キセキは前日と同じレゼルボワの直線コース(ダート)で8ハロン程度のキャンターを行った。

 清山助手「前日は気持ちが入り過ぎているところがあったので、同じメニューでも慎重に乗ることを意識した。しっかりとコントロールが利き、いい形で最終追い切りを迎えられそうな感じでしたね。明日は同じ直線コースでも芝のほうを走らせる予定」