【凱旋門賞】フィエールマン「落ち着いて環境に慣れてきた」

2019年10月01日 20時01分

在厩しているアビントンプレイスにも慣れてきたフィエールマン

【凱旋門賞(6日=パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)日本馬9月30日の表情:英ニューマーケット】フィエールマンは在厩しているアビントンプレイス(主に遠征馬が集まる厩舎群)内で引き運動を行った。

 担当の名畑助手「着いた初日は(馬房内での)他馬との距離が近くて面食らったのか、イレ込みが見られましたけど、今は落ち着いて環境に慣れてきましたね。馬体重は480キロ。輸送があるのでもう少し増えてほしいですが、カイバ食いはまずまずです。こちらは馬にとってはいい環境。今回は今までで一番間隔を詰めて使うので、それがレースでいいほうに出るといいですね」