【米GIベルモントS】マスターフェンサー現地で最終追い 角田調教師「順調にきている」

2019年06月06日 14時41分

 米3冠最終戦、ベルモントS(8日=日本時間9日、ダート2400メートル)に参戦するマスターフェンサー(牡3・角田)が現地時間5日、ベルモントパーク競馬場のダートコースで最終追い切りを行った。

 ルパルーを背にトレーニングトラックでダク半周、ハッキング1周半。その後メイントラックに移動して5ハロンから単走。ルパルーは「チャーチルダウンズにいた時よりずっと良くなっていると思います。前回は押して押してようやくといった感じもありましたが、今回は持ったままでタイムも出ており、満足できるものだった」とコメント。また、角田調教師も「調教過程でいえば今回のほうが順調にきていると思います。ケンタッキーダービー(6着)の時は体を戻さないと、という意識もありましたが、今回はレースに向けて専念できました」と語った。