【仏ペネロペ賞】武豊“令和重賞初騎乗”は4頭立ての4着

2019年05月02日 13時21分

ペネロペ賞でアグネスに騎乗した武豊(撮影・平松さとし)

 現地時間5月1日、フランス・サンクルー競馬場で行われた3歳牝馬限定のGIIIペネロペ賞(芝2100メートル)で武豊騎手は地元馬アグネス(4頭立て最低人気)に騎乗。最下位に敗れた。

「大きく負けたわけではないし、思った以上に内容は良かったです」

“令和”の重賞初騎乗初敗戦ながら武豊騎手は明るい表情でそう語った。

 優勝はC・デムーロ騎乗のカーティエム。

 また、この日のGIIミュゲ賞に出走を予定していた地元フランスの小林智厩舎所属のジェニアル(牡5)は、挫石により出走を取り消した。

 小林調教師「症状はごく軽いものだが、将来性を考えて自重しました」

(平松さとし)