【ドバイターフ】日本最強牝馬アーモンドアイが世界の頂点に! 一昨年覇者ヴィブロスは2年連続の2着

2019年03月31日 00時38分

世界の頂点に立ったアーモンドアイ(ロイター)

【UAE・ドバイ30日発】ドバイワールドカップデーの第7レースに組まれた「第24回ドバイターフ」(メイダン競馬場=芝1800メートル)で、昨年のJRA年度代表馬に輝いたアーモンドアイ(ルメール騎乗=美浦・国枝厩舎)が圧倒的な1番人気にこたえて優勝。海外初挑戦で見事に世界の頂点に立った。勝ちタイムは1分46秒78。

 7番ゲートから好スタートを切ったアーモンドアイは5、6番手につけ、残り300メートルで先頭に立つと、そのままゴールをかけ抜けた。

 2着は、これがラストランとなる一昨年覇者で昨年2着のヴィブロス(バルザローナ騎乗=栗東・友道厩舎)で日本馬のワンツーフィニッシュ。

 3着は英国のロードグリッターズ。昨年3着のディアドラ(モレイラ騎乗=栗東・橋田厩舎)は4着だった。

 このレースの日本馬の優勝は2007年アドマイヤムーン、14年ジャスタウェイ、16年リアルスティール、17年ヴィブロスに続いて5頭目。