【ドバイシーマクラシック】スワーヴリチャード 芝コースで軽めの内容「今の芝状態なら走りやすい」

2019年03月27日 16時33分

芝コースで最終追い切りを行ったスワーヴリチャード

【ドバイシーマクラシック(芝2410メートル=日本時間30日深夜25時00分発走)日本馬26日最終追い切り:メイダン競馬場】スワーヴリチャードは芝コースで4ハロン55・6―40・5―14・6秒(馬なり)。軽めの内容だった理由を陣営は以下のように説明した。

 庄野調教師「競馬を一度使っているし、出国前に速いところもやってきたからスイッチを入れる程度。最初の2日ほどはカイ食いがひと息だったが、環境に慣れてからは落ち着いているし、一心不乱に食べているから大丈夫。今の芝状態なら走りやすいし、8頭立てなら立ち回りやすいはず」