【東京大賞典=難波田記者の予想】“大井の鬼”ケイティブレイブ 差す競馬での圧勝を期待

2019年12月27日 12時03分

大井は〈1・3・2・0〉で相性抜群のケイティブレイブ(快勝した2017年の帝王賞)

【東京大賞典(29日=日曜、大井ダート2000メートル)難波田記者の「ローカルウルフ特別版」】以前は三番勝負という人気?コーナーを任されていた当方。2011年には番外編と称して、東京大賞典の予想をデカデカと一面で披露して大恥をかいた記憶があるのだが、年末の大一番の予想を任されたのはそれ以来のこととなった。

 この時期は競輪グランプリとの旅打ちを計画しているのだが、今年は銭がなく実行できず…。テレビ観戦ではあるが、翌日の競輪グランプリで大勝負する資金を捻出したいところだ。

「これほど変わるのか、というくらい良くなっています」と担当の房野助手が手放しで大絶賛するのがケイティブレイブだ。前走の交流GII浦和記念はドバイ遠征で疝痛に見舞われ、開腹手術後の一戦。稽古は格下にアオられて完調には程遠い状態だったが、実戦に行けば楽勝で能力の高さを再認識させられた。

 そこからガラッと変わったうえに、主戦だった福永が「この馬は大井の鬼かもしれない」と口にしていたコース巧者。2017年の帝王賞の時のようにつまずいて後方からの競馬になっても、タメたほうが間違いなくキレるだけに差す競馬での圧勝を期待している。
 
◎ケイティブレイブ
○オメガパフューム
▲ゴールドドリーム
△ノンコノユメ
△モジアナフレイバー
△ロードゴラッソ

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