【マリーンC】2番人気アンジュデジールが逃げ切りで重賞2連勝

2018年04月11日 20時35分

アンジュデジール

 11日、船橋競馬場で行われた交流GIIIマリーンC(ダート1600メートル)は主導権を握った横山典弘騎乗の2番人気アンジュデジール(牝4・昆)が後続の追撃を封じて3つ目のタイトルを獲得した。勝ち時計は1分41秒2(良)。

 単勝1・6倍の1番人気に推されたクイーンマンボが2着。3着にヤマニンアンプリメ、4着にミッシングリンクが入り、JRA勢4頭が上位を独占した。

 交流GIIエンプレス杯に次ぐ重賞2連勝に導いた横山典は「風が強くて条件は悪かったが、リズム良く運んでくれた。(直線は)向かい風で一杯一杯だったが、よく頑張ってくれた」と振り返った。

 

★2着クイーンマンボ=ルメール騎手「休み明けだし、距離が短かった。1800メートル以上がいいから、次は勝てると思う」

★3着ヤマニンアンプリメ=鮫島良騎手「外枠が嫌だったが、正攻法で。反応しているが、前が楽しているぶんかな。マイルはこなせるが、1ハロン短い方がいい。このメンバーでもやれる」

★4着ミッシングリンク=M・デムーロ騎手「スタートでつまずいて前に行けなかった。1600メートルは短いし、ヨーイドンになったからね」
 
★5着オルキスリアン(船橋)=今野忠騎手「思ったより流れなかったが、これだけの脚を見せてくれた」