【エンプレス杯】アンジュデジールが重賞2勝目! 横山典「前と違う走りをしてくれた」

2018年02月28日 17時27分

重賞2勝目を飾ったアンジュデジール

 28日、川崎競馬場で行われた交流GII「エンプレス杯」(ダート2100メートル)は、4番人気のJRAアンジュデジール(牝4・昆)がゴール前で差し切り、昨年の交流GIII「スパーキングレディーC」に次ぐ重賞2勝目を飾った。勝ち時計は2分16秒3(良)。

 約3か月の休養明けのVに、横山典は「ひと息入れてもらったおかげで、前と違う走りをしてくれた。いつもレースが上手だが、いい感じで走ってくれた」と振り返った。

★2着=JRAプリンシアコメータ・岩田騎手「この馬の競馬はできたが、3、4角で置かれたからね」

★3着=JRAサルサディオーネ・丸山騎手「切れる馬じゃないので自分でペースを作った。左回りは走りやすい」

★4着=大井ラインハート・笹川翼騎手「できれば勝ち馬の前(の位置)に入りたかった。思ったより距離はこなせて頑張ってくれた」

★5着=JRAワンミリオンス・福永騎手「ペースが遅かったので向正面で動きたかったが、進んでいかなかった」

★6着=JRAミッシングリンク・戸崎圭騎手「この馬らしい形は取れたが、湿った馬場のほうが走りやすいかも」