【日本テレビ盃】アポロケンタッキーが中央馬4頭の叩き合い制して重賞3勝目

2017年09月27日 21時22分

優勝したアポロケンタッキー(左から2頭目)

 27日、船橋競馬場で行われた交流GII日本テレビ盃(1800メートル)は4番人気のJRAアポロケンタッキー(牡5・山内)が直線抜け出して重賞3勝目を飾り、交流GI・JBCクラシック(11月3日=大井2000メートル)の優先出走権を手に入れた。勝ち時計は1分52秒9(稍重)。

 GI(交流GI)ホース4頭による直線の激しい追い比べを制した内田博は「外枠が良かった。ずっと手応えは良かったし、これで(後ろから)差されたら仕方ないと思った」と振り返った。

 ドバイから帰国2戦目で完全復活を遂げたアポロケンタッキーが、秋のダート戦線の主役に躍り出た。

★2着サウンドトゥルー(JRA)=大野騎手「直線で手前を替えていない。休み明けの分かな。秋初戦としてはいい内容」

★3着ケイティブレイブ(JRA)=福永騎手「最後は残念だったが、上手に走ってくれている」

★4着モーニン(JRA)=戸崎圭騎手「かぶされるのが嫌だったが、自分のペースで行けた。最後も止まっていないし、ジリジリ伸びている」