【ブリーダーズゴールドC】大変身!6番人気のマイティティーが重賞初制覇

2017年08月17日 20時55分

 17日、門別競馬場で行われた交流GIIIブリーダーズゴールドカップ(ダート2000メートル)はマイティティー(牝5・本田)が6番人気の低評価を覆して重賞初制覇を飾った。2着には1番人気のクイーンマンボ、3着には4番人気のオージャイトとJRA勢が上位を独占した。勝ち時計は2分8秒4(重)。

 前走(前沼S)が5秒5差のシンガリ負け。そこから一変しての重賞初制覇に、手綱を取った池添は「手応え手良く追走できたし、砂をかぶらないようにだけ気をつけた。直線に向いた時に、もしかしたらいけると思った。持っている能力はあるのでメンタルだけ。集中して走ってくれれば」と、前走に続く2度目の騎乗での大変身を振り返った。

★2着=クイーンマンボ・ルメール騎手「よく伸びているけれども、前が止まらない。勝った馬が強かった」

★3着=オージャイト・福永騎手「乗りやすいから距離はこなせると思うが、気持ち長いのかもしれない」