【サマーチャンピオン】ラインシュナイダーが重賞初挑戦で勝利! 武豊「自分も佐賀では久しぶりの重賞制覇で喜んでいます」

2017年08月16日 16時48分

重賞初制覇を果たしたラインシュナイダー(奥)

 16日、佐賀競馬場で行われた交流GIII「サマーチャンピオン」(ダート1400メートル)は、2番人気のJRAラインシュナイダー(牡5・沖)が重賞初挑戦で見事にダートグレードのタイトルを手に入れた。勝ち時計は1分26秒1(不良)。

 2着には3番人気のJRAタムロミラクル、1番人気に支持されたJRAウインムートは直線の競り合いに敗れて3着に終わった。

 重賞初挑戦を勝利へと導いた武豊は「自分も佐賀では久しぶりの重賞制覇で喜んでいます。スタートはあまり良くなかったですが、枠順も良くペースも落ち着き、いいポジションが取れました。前もしぶとく、後ろからも来られましたが、並ばれてから力を発揮するタイプなので強い競馬ができました。今年に入って馬が充実しているので、これからもっと強くなりそうです」とさらなる期待を膨らませた。