【クラスターC】ブルドッグボスがレコードタイムで重賞初制覇

2017年08月15日 17時30分

 15日、盛岡競馬場で行われた交流GIII「第22回クラスターカップ」(ダート1200メートル)は、浦和所属の4番人気ブルドッグボス(牡5・小久保智)がレコードタイムで優勝。JRAから転入2戦目で重賞初制覇を飾った。

 2着には地元岩手の3番人気ラブバレットが入り、1番人気のJRAサイタスリーレッドは3着に敗れた。勝ち時計は1分8秒8(稍重)。

 初のコンビを組んでタイトル獲得に導いた左海誠は「返し馬からすごい馬だと思っていました。道中も力むことなく運べましたし、気を抜かせないように乗りました。(最後の直線)坂下で前を捕らえきれると思いました。今後も楽しみです」と振り返った。