【JBCレディスクラシック】ホワイトフーガ連覇に蛯名「古馬になってさらに力をつけている」

2016年11月03日 18時50分

連覇を達成した蛯名=ホワイトフーガ

 3日、川崎競馬場で行われたGI(JpnI)「第6回JBCレディスクラシック」(ダート1600メートル)は、1番人気のJRAホワイトフーガ(牝4・高木)が重賞5勝目で連覇を達成した。勝ち時計は1分41秒3(重)。なお、ララベル(牝4、大井・荒山勝)は右後肢臀筋炎で除外となった。

 

★1着=ホワイトフーガ・蛯名騎手「多少行きたがったが、4角で手応えが抜群だったから大丈夫だと思った。古馬になってさらに力をつけている」

 

★2着=レッツゴードンキ・岩田騎手「初ダートだったのでスタートで滑ったが、走りは良かった。これで視野が広がる」

 

★3着=トーセンセラヴィ・森泰斗騎手「初のオープンが重賞なのに食らいついたから、これでワンランクパワーアップする」

 

★4着=タマノブリュネット・田辺騎手「距離が短い。力は出せたが、勝った馬が強かった」

 

★5着=トロワボヌール・戸崎圭騎手「いい時の走りになかった」

 

★6着=ブルーチッパー・吉原寛騎手「自分の競馬はできたが、前が残らない馬場ではしんどい」

 

★7着=タイニーダンサー・ルメール騎手「ペースを維持できなかった。まだ3歳だから難しい」

 

★9着=アムールブリエ・浜中騎手「2000メートル以上は欲しい」