【藤田菜七子】大井初騎乗9Rはシンガリ14着

2016年07月13日 18時53分

菜七子の大井初騎乗9Rはシンガリ14着

 JRAの人気女性ジョッキー藤田菜七子(18=美浦・根本厩舎)が13日、大井競馬に初参戦した。

 初陣は9R中央交流「フォーチュネイトひまわり特別」(ダート1200メートル)。3番人気のミヤコヴィグラス(牡3、美浦・菅原)に騎乗。4枠5番からスタートを決めて、好位追走も直線で余力をなくしシンガリの14着に終わった。

 この日は2鞍を予定。10R競馬ゲーム「ウイニングポスト」賞(ダート1700メートル)ではハシルセンセイ(牝6、大井・荒井朋)に騎乗し、地方5勝目を目指す。

 菜七子にとって、この大井は今年3月3日に“ひな祭り”デビューを飾った川崎(2回)、高知、浦和、金沢(2回)、船橋、盛岡、園田に続く地方競馬8場目の騎乗。ばんえいを除く14場の過半数を突破したことになる。初勝利は3月24日の浦和3R。同日の6Rで騎乗機会連続勝利を挙げた。4月12日の金沢では2&3Rで連勝し、通算4勝をマークしている。

 今週末、JRAは土日に福島で騎乗し、18日(月曜祝日)は地方9場目となる佐賀に遠征。中央交流「えびの特別」(ダート1400メートル)でカシノリノ(牝4、美浦・天間厩舎)に騎乗予定だ。