【スパーキングレディーC】蛯名騎乗のホワイトフーガが人気に応えて重賞4勝目

2016年07月06日 21時09分

ホワイトフーガ

 6日、川崎競馬場で行われたJpnIIIスパーキングレディーC(ダート1600メートル)は3角で先頭に立ったJRAホワイトフーガ(牝4・高木)が1番人気に応えて重賞4勝目。58キロの不安をはねのけて、昨年のJBCレディスクラシックの覇者が貫禄の違いを見せつけた。勝ち時計は1分40秒5(良)。


 1着ホワイトフーガ・蛯名騎手「2番手で行ければと思ったが、折り合いを欠いてしまった。馬の力で押し切れました」

 2着ブルーチッパー・森泰斗騎手「厳しい展開。最後また差は詰まっているが、フーガは強い」

 3着タイニーダンサー・内田博騎手「大事に乗って3番手で。最後また伸びていたし、この相手でよく頑張っている」

 4着ヴィータアレグリア・戸崎圭騎手「いい感じでレースはできたが、直線でうまく体を使えなかった」