【関東オークス】ホワイトフーガが大差で優勝

2015年06月10日 20時50分

 10日、川崎競馬場で行われた南関東3歳牝馬3冠の最終戦・関東オークス(2100メートル)は、2番人気のJRAホワイトフーガ(高木)が2秒3差をつける衝撃V。ダート4勝目で重賞初制覇を飾った。なお、単勝1・4倍の断然人気アルビアーノは4着に沈んだ。勝ち時計は2分18秒3(稍重)。

 1着ホワイトフーガ・大野騎手「(1角先頭に)ペースが落ち着いたし、大跳びだから自分のペースで行った。3、4角でも加速してくれたので大丈夫だと思った」

 2着ポムフィリア・戸崎圭騎手「競馬が上手で小回りは問題ない。重賞を勝てるチャンスはある」

 3着トーセンマリオン・左海誠騎手「追いっぱなし。気が走る方に向いていない。これからだね」

 4着アルビアーノ・柴山騎手「初ダートなのか距離なのか、敗因がつかめません」

 7着トーコーヴィーナス・田中学騎手「最初のコーナーで砂をかぶって嫌気がさした」