【東京大賞典】ホッコータルマエが史上3頭目の連覇達成! ドバイ再挑戦だ!!

2014年12月29日 17時59分

連覇を達成したホッコータルマエ

 29日、大井競馬場で行われたダート競馬の総決算「東京大賞典」(2000メートル)はJRAホッコータルマエ(牡5・西浦)が単勝1・7倍の断然人気に応えて史上3頭目の連覇を達成。勝ち時計は2分3秒0(重)。

 

 前走のチャンピオンズCで見せた強さは本物だった。2番手から抜け出す横綱相撲の4馬身差Vに「いつも通りスタートが良かったし、コパノリッキーを見ながら。本当に力をつけているし、強くなっている。締めくくりとしては最高。これからも負けられない」と幸は常勝宣言。7つ目のGI(JpnI)タイトルを獲得したダート王の大目標はドバイ再挑戦だ。同じく連覇がかかるJpnI川崎記念(来年1月28日=川崎2100メートル)も不動の主役になる。

 

★2着=コパノリッキー・田辺騎手「落ち着いていて感じは良かったし、スタートも普通に出てくれた。しまいも止まっていないが…」

 

★3着=サミットストーン・石崎駿騎手「時計のかかる馬場じゃないとね。上等でしょう」

 

★4着=ハッピースプリント・吉原騎手「道中は砂をかぶってひるんだが、我慢してしっかり伸びてくれた。いい収穫だし、来年はなんとかしたい」

 

★5着=ローマンレジェンド・岩田騎手「道中は良かったが、直線でやめている」

 

★6着=トーセンアレス・張田京騎手「外に出せていたら5着はあった」

 

★7着=ワンダーアキュート・武豊騎手「直線でも右手前で走っていた。こんなの初めて」