【JBC2歳優駿】ラッキードリームが重賞2勝目

2020年11月03日 19時11分

重賞2勝目を挙げたラッキードリーム

 北海道2歳優駿から鞍替えして第1回を迎えた交流GⅢ・JBC2歳優駿(ダート1800メートル)が3日、門別競馬場で行われラッキードリーム(牡、北海道・林和弘)がしぶとく伸びて、前走サッポロクラシックCに続く重賞2勝目を飾った。勝ち時計1分53秒4(不良)。2着にもトランセンデンスが入り、ホッカイドウ所属馬がワンツーフィニッシュを決めた。

 殊勲の鞍上・石川倭は「非常にうれしいです」と開口一番満面の笑み。続けて「先に行く馬を行かせて、その後ろでイメージ通りの競馬ができました。抜け出してからは外から来ているのがわかったので気が抜けなかったですね。能力はあるし、僕の指示に従ってくれるので本当に乗りやすい馬です」と相棒をたたえていた。