11月3日に大井と門別で史上初JBC同時開催

2020年09月19日 15時51分

新田、中村、安田がJBCを盛り上げる

 東京シティ競馬(TCK)とホッカイドウ競馬は、記念すべき20回目となる“ダート競馬の祭典”JBCを11月3日に史上初の大井競馬場、門別競馬場の2場開催で実施する。

 そこで、JBC2020を盛り上げるアンバサダーとして、TCKのイメージキャラクターを務める俳優の中村倫也(33)と新田真剣佑(23)に加え、北海道出身の俳優・安田顕(46)を起用した。

 JBCは、日本のダート界をけん引する有力馬が一堂に会し、距離や性別といった各カテゴリーのチャンピオン戦が一日にまとめて開催されることから、“ダート競馬の祭典”と呼ばれている。

 史上初の2場開催となる当日は、大井で「クラシック」(2000メートル)、「スプリント」(1200メートル)、「レディスクラシック」(1800メートル)、門別で「2歳優駿」(1800メートル)と、4つのカテゴリーでダート王者が決定する。

 アンバサダーの3人は「みなさんと一緒に楽しんでいきたいと思いますので、よろしくお願いします」とコメント。ユーチューブで就任メッセージムービーが公開されている(QRコード)。