【クラスターC】マテラスカイがレコード勝ち 武豊は破顔一笑「スピードはやはり現役屈指」

2020年08月10日 19時58分

レコード勝ちのマテラスカイ。右は武豊(岩手県競馬組合提供)

 盛岡競馬場で10日に行われた交流GⅢ「クラスターカップ」(ダート1200メートル)は1番人気に推されたJRAマテラスカイ(牡6・森)が逃げるヒロシゲゴールドをゴール前捕らえて快勝。良馬場1分08秒5のレコードで2018年プロキオンS以来の勝利を手にした。3着には浦和のブルドッグボス(牡8)が追い込み気を吐いた。

 逃げて失速した前走・北海道スプリント2着から一転、番手抜け出しで結果を出した武豊は「今日はチャンスがあるレースと思っていました」と破顔一笑。「スピードはやはり現役屈指。今後の状況にもよりますが、また一緒に海外に行けたら」とさらなる飛躍を誓っていた。