【関東オークス】JRAレーヌブランシュが重賞初制覇 牝馬3冠狙ったアクアリーブルは2着

2020年06月10日 20時56分

重賞初制覇を飾ったレーヌブランシュ

 10日、川崎競馬場で行われた南関東3歳牝馬3冠の最終戦・交流GII関東オークス(ダート2100メートル)は、2番人気のJRAレーヌブランシュ(橋口)が直線鮮やかに抜け出して重賞初制覇を飾った。2006年のチャームアスリープ以来14年ぶり、史上2頭目の牝馬3冠を狙った船橋のアクアリーブルは2着だった。勝ち時計は2分16秒3(良)。

 デアリングタクトに次ぐオークス制覇を達成した松山は「少しズブいところがあるので、ある程度前めで勝負できる位置へ積極的に行った。最後までしっかりいい脚を使える」と会心Vを振り返った。