【マリーンC】サルサディオーネが鮮やかに逃げ切り重賞2勝目

2020年04月02日 21時29分

重賞2勝目を飾ったサルサディオーネ

 2日に船橋競馬場で行われた交流GIII「マリーンC」(ダート1600メートル)は5番人気のサルサディオーネ(牝6、大井・堀千亜)が鮮やかに逃げ切り、2走前のSIII「報知グランプリC」に次ぐ重賞2勝目を飾った。勝ち時計は1分40秒1(重)。

 コンビ2度目で勝利に導いた矢野貴は「前回はせかしすぎたので、ハナか2番手で気分良く行かせることを考えていた。道中いいペースだったので、3角でひょっとしたらと思った」と会心の表情を浮かべた。

★2着メモリーコウ=的場文騎手「ペースが落ち着いたからね」

★3着スマートフルーレ=武豊騎手「いろいろ癖のある馬で初ナイター、左回り、地方の馬場に戸惑っていたが、むしろ左回りは上手。もうワンパンチつけば重賞でやれる」