“美人すぎる”ミシェル騎手 4月以降も日本で騎乗の可能性

2020年03月19日 17時35分

この日、23勝目を挙げたミシェル

“美人すぎる騎手”として知られるミカエル・ミシェル騎手(24)が19日、4月以降も日本での騎乗を希望していることが分かった。

 新型コロナウイルスの影響で米国や欧州でも競馬の開催中止や延期が相次いでおり、日本の短期免許終了後、米国での騎乗を予定していたミシェルも計画が頓挫している。「日本での騎乗が終わった後、他の国で乗りに行く場所がどこにもなく、この状況をNAR(地方競馬全国協会)に相談しています」と特例での短期免許期間の延長を含めた要望を伝えたことを明かした。4月以降もミシェルが日本で騎乗する可能性がありそうだ。

 この日は大井競馬8Rで7番人気ウイニングメイビーに騎乗し、直線で早めに抜け出すと、そのまま後続に2馬身半差をつけて快勝。「下見所で見たときに状態が良かったので、自信がありました」と笑みがこぼれた。短期免許期間で最後となる大井競馬のレースでの勝利に「有終の美を飾れて、すごくいうれしい。ただ、これで大井の開催が最後になるので…」と寂しそうに語った。