【名古屋大賞典】ロードゴラッソ直線一気で重賞2勝目 川田「これからも安定して活躍してくれると思います」

2020年03月12日 18時29分

重賞2勝目を飾ったロードゴラッソ(左)

 12日、名古屋競馬場で行われた交流GIII「名古屋大賞典」(ダート1900メートル)は4番人気のロードゴラッソ(牡5・藤岡健)が差し切って重賞2勝目を飾った。勝ち時計は2分02秒2(重)。2着にはアングライフェンが入り、1番人気のナムラカメタローは3着に終わった。

 前3頭を直線一気でのみ込む完封劇。川田騎手も「ペースが速くなっていい流れだと思いました。地方競馬の適性を示してくれましたし、これからも安定して活躍してくれると思います」と納得の口ぶりだった。

★2着アングライフェン(JRA)=M・デムーロ騎手「ちょっとスタートが遅かった。3~4角はいい感じだったが、瞬発力が勝った馬よりなかったね。でも、この馬もバテていない」

★3着ナムラカメタロー(JRA)=石川騎手「向正面からヨーイドンでこの馬には苦しい流れになった」