【ダイオライト記念】アナザートゥルースが重賞2勝目

2020年03月11日 21時15分

アナザートゥルース

 11日、船橋競馬場で行われた交流GIIダイオライト記念(ダート2400メートル)は主導権を握ったJRAアナザートゥルース(セン6・高木)が1番人気に応えて押し切り、2019年のGIIIアンタレスステークス以来となる重賞2勝目を飾った。勝ち時計は2分36秒6(重)。

 19年1月のアレキサンドライトステークス以来の手綱でコンビ2戦2勝としたルメールは「(2周目)3、4角から加速して、ゴールまで伸びてくれた。楽なレースでした。跳びが大きいので船橋は良かった。スタミナがあるし、止まらない。また重賞を勝てると思う」と振り返った。

★2着ウェスタールンド(JRA)=川田騎手「初めての地方、ナイターに対応していい競馬をしてくれました。次につながると思います」

★3着サウンドトゥルー(船橋)=森泰斗騎手「ペースが遅くて自然にあの位置(4番手)へ。伸びきれなかったが、10歳にしては頑張っている」

★4着トーセンブル(船橋)=本田重騎手「今回はスタートが良かったし、ペースが遅かったのでいいところにつけられた。自分の走りはできた」

★5着タガノゴールド(兵庫)=下原理騎手「思った以上に前に行けてびっくり。交流GIIで5着だからすごいですね」