【TCK女王盃】重賞初制覇マドラスチェック騎乗の森泰斗騎手「外枠を引けたのが一番の勝因」

2020年01月22日 17時32分

アンデスクイーン(手前)との競り合いを制したマドラスチェック(奥)

 22日に大井競馬場で行われた交流GIII「TCK女王盃」(ダート1800メートル)は、直線早めに抜け出した5番人気のJRAマドラスチェック(牝4・斎藤誠)が、2番人気のJRAアンデスクイーンとの競り合いをハナ差制して重賞初制覇。勝ち時計は1分54秒3(重)。なお、1番人気のJRAファッショニスタは4着に敗れた。

 交流GII「レディスプレリュード」8着に続いて手綱を取った森泰斗は「今日は外枠を引けたのが一番の勝因。前回でかなりの能力を感じていたし、若馬で少しモロさを抱えているが、将来性はかなり」と今後へ手応えをつかんでいた。

★2着アンデスクイーン=ルメール騎手「勝ったと思ったが…。いい脚を使ってくれたが、ラスト100メートルでちょっと疲れたし、ちょっとモタれてブレーキがかかった」

★3着JRAメモリーコウ=古川騎手「いきなりの重賞にしては頑張っているし、地方の馬場に慣れてくれれば」

★4着ファッショニスタ・川田騎手「いいころの走りができなかったです」

★11着=クレイジーアクセル=吉原寛騎手「ハナを取るまでしんどかった分かな」